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(Source: acricket86, via fuckyeahcawaii)
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あたかもスティーブ・ジョブズがアメリカの成功を代表する存在であって、スティーブのような人が出ないから日本はだめなんだという、最近よくある論理展開です。
これはもう完全にばかばかしい話です。
スティーブ・ジョブズはアメリカの成功の代表なんかではないし、アメリカにおいても彼は完全な例外です。アメリカの大部分の評論家が言っていたことと真逆のことをやってアップル社を再生させましたし、アメリカのIT界にあっては異端児です。アップル社のイノベーションの仕方は明らかにグーグル社やアマゾン社と異質で、アップル社だけがiPhoneとかiPadでイノベーションを起こし、それを他社が真似するという構図が完全にできあがっています。
スティーブ・ジョブズは株主利益を尊重していませんでしたし(これは公言しています)、MBAどころか大学も数ヶ月で中退していますし、ほぼすべての評論家がMacOSもWindowsのように他メーカーにライセンスすべきというときにライセンスを全部取り消しましたし、インターネット時代に直販小売店戦略を始めるなんてバカバカしいと言われた中でアップルストアを成功させました。しかもアップルストアを始めるに当たって、小売店を締め付け、販売を制限し、販売チャンネルを大幅に減らすという常識では考えにくいことをやっています。評論家や経営のプロが言っていたことの逆のことをすることによって、ジョン・スカリーなどの経営のプロがぼろぼろにしてしまったアップル社を立て直したのです。
アメリカでも完全に例外であるスティーブ・ジョブズのような傑出した起業家が出てこないのは、別に日本だけの悩みではなく、アメリカの悩みでもあり、iPhoneやiPadを真似ることしかできていない韓国の悩みでもあります。
"なぜ日本にリーダーがいないと言われるのか、ちゃんと論理的に議論しようよ at バイオの買物.com 制作者の頭の中 (via otsune)
(via nakano)
(Source: gir1sgir1sgir1s, via blendy999)
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会社組織というのは、成果として利益を出すのが必要なのだから、これもRPGのように、戦士、戦士、魔法、僧侶、みたいに、色々なタレントを混ぜないといけない。全部魔法使いのパーティは魔力が尽きたら死ぬし、僧侶だけで傷を嘗めあいながら闘うのも難しい。戦士だけでは頓死する確率が高い。
にも拘らず、会社側が新人にコミュニケーション能力ばかりを求めるのならばそれは、ラクがしたいからだ。
それ以外の能力は実際の所、外注出来る。
扱いやすい新人を社内に入れて、面倒くさい奴はアウトソースして、その相手を新人にさせればいい。
採用側からみて、これはラクだよね。
しかしそれは挑戦でなく守りに入っている。
いつだって、何かを成し遂げるのは、キチガイとそれを援助した人じゃないか。
"萎え萎え日記。:島国大和のド畜生 (via katoyuu)
(via motomocomo)
(Source: enzantengyou, via doiob)